ドキュメンタリー映画
『Challenging Heart Day ~いつもありがとう~』

生まれながらの心臓病(先天性心疾患)をもつ子どもたちは、およそ100人に1人、年間で1万人生まれています。
運動や日常生活に制限を持ちながら生活していますが、見た目には分かりにくく、先天性心疾患に対する社会的な
理解はまだまだ進んでいません。そんな生まれながらに心臓病のある子どもたちの挑戦を応援するため、
ある夏に開催されたイベント『Challenging Heart Day』。感染症などのリスクを気にして外出を控える幼い少女と
その家族の挑戦と葛藤。そして、自分自身も生まれながら心臓病をもつ大学生がイベント運営に携わる姿を通して
「心臓病と共に生きる今」を映し出します。

予告編「大学生の挑戦」編

もうすぐ20歳を迎える都内の大学に通う青年。
彼は生まれながらの心臓病とともに生きてきた。ある夏に開催された、心臓病の子どもたちの挑戦を応援するイベント『Challenging Heart Day』。彼はこのイベントの運営を通じて、これまで向き合ってこなかった自分自身の心臓病とも改めて向き合うことになる。

予告編「少女と家族の今」編

心臓病の子どもたちのための自主保育グループ。感染症のリスクも高いため、そんな子どもたちが集う特別な場所に通う一組の親子がいる。幼い次女は生まれながらに重度の心臓病があり、家族は不安を抱えながら日々を過ごしている。そんな一組の親子が挑んだひと夏の小さな挑戦。幼い姉妹は初めて両親から離れて過ごすことになる。

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